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指揮者紹介
福田洋介

1975年東京杉並生まれ。現在まで作・編曲は独学。吹奏楽・管弦楽・室内楽の作・編曲および指導・指揮に力を注ぐ。上野学園短期大学特任教授。
CDや楽譜が多数出版され、国内外で作品の評価が近年高まっている。シエナ・ウインド・オーケストラ、SEKAI NO OWARI、自衛隊音楽隊などの作編曲担当としても活動し好評を博す。
学生団体・一般団体の常任・客演指揮も務める。また吹奏楽合奏法・編曲法の講座や、市民・地域を対象にした吹奏楽ワークショップやコンサートを積極的に企画・開催し、吹奏楽を通じて音楽の豊かな共有と活性化に勤しんでいる。
医科学生ウインドオーケストラ創立当時より指揮者を務め、学生達の真摯な音楽活動に賛同し、共にステージ創りに励んでい る。
泉翔士

©TAKUMI JUN
1991年生まれ。千葉県柏市出身。
東京音楽大学指揮科卒業。同大学院研究科にて「ソヴィエト連邦の戦時中の芸術文化」についての論文を執筆。修士号取得。ショスタコーヴィチの作品研究及び演奏をライフワークとしている。
現在、9つの団体にて音楽監督や常任指揮者などのポストを持つ他、客演指揮者として日本各地のオーケストラや吹奏楽団と共演を重ねる。
オペラの分野ではちちぶオペラ、所沢市民オペラ、歌劇団Kamiteなどの団体に客演。《フィガロの結婚》《魔笛》《カルメン》《カヴァレリア・ルスティカーナ》《道化師》などの演目に指揮者として携わる。
乃木坂46真夏の全国ツアー出演、indigo la Endのミュージックビデオにてオーケストラ監修を務めるなど、活動ジャンルはクラシックのみならず多岐にわたる。
指揮と並行してピアノの演奏活動も行っておりこれまでに日吉の丘フィルハーモニー、21世紀オーケストラ、八千代フェスティバルバンドなどの団体と、ピアノ協奏曲のソリストとして共演。また、リサイタル伴奏やオペラの稽古ピアニストなど幅広く活動を展開。
尺八を中心とした和洋楽器混合グループ「アンサンブルジャパン」にアレンジャー・ピアニストとして在籍し、これまでに3枚のアルバムをリリース。
これまでに指揮を広上淳一、田代俊文、三河正典、内堀穣、ピアノを神代麻子、野田清隆、テューバを田中眞輔、音楽理論を伊左治直の各氏に師事。
レイン・ミュージックスクール 指揮・ソルフェージュコース、埼玉県立松山女子高等学校吹奏楽部、江戸川区立江戸川小学校金管バンド部にて講師を務める。
トレーナー紹介
木管:尾形誠(フルート奏者、東京藝術大学卒)
金管:棚網遊太(チューバ奏者、東京藝術大学卒)
ホーンセクション:桑田亜季(トランペット奏者、東京音楽大学卒)
パーカッション:田村拓也(打楽器奏者、東京音楽大学卒)
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